ガイド・2026年10月更新
フィルムらしい撮影体験なら FIMO、カメラの種類の多さなら OldRoll、Dazz Cam 風の写りなら OMO Roll、Y2K・CCD デジカメ風なら ProCCD、写ルンです風の手軽さなら Huji Cam、自分だけのフィルムの色を作って保存したいなら GoldenHour。どれも Google Play で入手できます。
▶ Google Playで GoldenHour を入手| 目的 | アプリ | 理由 |
|---|---|---|
| フィルムらしい撮影 | FIMO | フィルムロールを選んで撮る体験。ホコリ・傷・光漏れなどの質感。 |
| カメラの種類の多さ(動画も) | OldRoll | インスタント、魚眼、8mm風ビデオなど多数。カーブや粒子などの編集も。 |
| Dazz Cam風 | OMO Roll | FXNR・CPM35 など、Dazz Cam ユーザーにおなじみの名前のフィルムをリアルタイムで。 |
| Y2K・CCDデジカメ風 | ProCCD | 2000年代のCCDデジカメの色とフラッシュを再現。 |
| シンプルに撮るだけ | NOMO CAM | カメラを選んで撮るだけ。編集いらず。 |
| 写ルンです風 | Huji Cam / 1998 Cam | Huji:使い捨てカメラ風の1台。1998 Cam:100種類以上のレトロフィルター。 |
| 自分だけのフィルムを作る | GoldenHour | 現像ラボで調整して、自分のプリセットとして保存。 |
GoldenHour は私たちが作っているアプリなので、身びいきがあります。他のアプリについては、各アプリの Google Play の説明(2026年10月7日確認)に書かれている内容だけを紹介しています。
フィルムロールを選んで撮ることに特化。ホコリや傷、レトロな色、ちらつき、光漏れ、フレームの揺れまで表現します。追加のフィルムは個別に購入でき、購入前に試せます(PetaPixelより)。
Google Play:レビュー1.16万件
インスタントカメラ、魚眼レンズ、8mm風ビデオカメラなど、クラシックなカメラが豊富。フィルムフィルター、カーブ、ソフトグロー、粒子、レトロフラッシュ、二重露光などの編集機能もあります。
Google Play:1,000万+ダウンロード・広告あり・アプリ内課金あり
フィルムのプリセット、光漏れ、粒子をリアルタイムでかけて撮影。FXNR・CPM35・CCDといった、Dazz Cam ユーザーにおなじみの名前のフィルムがあります。
Google Play:1,000万+ダウンロード・広告あり・アプリ内課金あり
2000年代のCCDデジカメの色とフラッシュ、ドット絵風のカメラ画面を再現。フィルムよりデジカメ風の写真が欲しい人に。
Google Play:1,000万+ダウンロード・広告あり・アプリ内課金あり
編集より撮ることに集中できるように作られたシンプルなカメラアプリ。カメラの追加は NOMO PRO メンバーシップで。
Google Play:500万+ダウンロード・アプリ内課金あり
使い捨てカメラ風のカメラ1台に、光漏れとレトロな日付。Google Play の説明によると、Fujifilm とは無関係の独立したアプリです。
Google Play:1,000万+ダウンロード・広告あり・アプリ内課金あり
100種類以上のフィルムフィルター、アナログ風エフェクト、ビンテージ動画エフェクト、日付スタンプ。
Google Play:10万+ダウンロード・広告あり・アプリ内課金あり
GoldenHour は個人開発の小さな Android アプリ(私たちのアプリ)です。すべてのフィルムを現像ラボで、露出・コントラスト・カーブ・色温度・彩度・粒子・ハレーション・光漏れ・周辺減光・サブジェクトポップで調整し、プリセットとして保存・リンクで共有できます。50種類のフィルムのうち13種類は無料(Kodak Gold 200、Fuji Superia 400、Ilford HP5 Plus など)。無料版ではカスタムフィルターを3つまで保存できます。保存した写真に透かしは入らず、処理はすべてスマホの中で行われます。
公式の Android 版はありません(Dazz Cam は iOS アプリです)。Google Play で同じ名前を使っているアプリは別の開発者のものです。OMO Roll には FXNR・CPM35 という似た名前のフィルムがあり、GoldenHour にも Dazz Cam の代わりになるガイドがあります。
ここで紹介しているアプリはすべて無料でダウンロードでき、アプリ内課金があります。GoldenHour では13種類のフィルムが無料で、保存した写真に透かしは入りません。
フィルム風は柔らかく、自然な粒子やハレーションが特徴です。CCD風は2000年代のデジカメのように、シャープでノイズがあり、フラッシュが強めの写りです。